証券用語辞典

2010年12月10日

アセットアロケーション[アセットアロケーション]

アセットアロケーションとは、資金のリスク許容度に応じ、投資対象のリスクをコントロールしながらリターンを獲得するための資産配分のこと。日本古来の「財産三分法」も、広義においてアセットアロケーションの一種といえる。

アセットアロケーションに当たっては、投資環境等資本市場の状況、各資産の期待リターン、リスク、資産間の相関(動き方の類似性)の予測、分析などの投資対象に関する情報と、投資家の資産、負債、およびリスクに関する考え方などの投資家に関する情報の双方が重要である。


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ABS(Asset Backed Securities)

1998年9月、日本において旧証券取引法上の有価証券として認められた。従来は、有価証券を発行する会社は、発行会社全体での信用力や収益力を裏付けに資金調達していたが、所有する不動産や債権など資産の信用力やキャッシュフローを裏付けにして、債券やコマーシャルペーパー等を発行して、資金調達することが可能となった。

その商品特性から、信用リスクの分散化や移転を通じた「企業金融の円滑化」に貢献する効果が期待されている。

米国では、自動車ローン、リース・クレジットカードなど、各種の債権や商業用不動産などの資産を裏付けとして発行される証券の総称として呼ばれている。

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インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ブルネイ、ベトナム、ラオス、ミャンマー、カンボジアはASEANの加盟国である。 ASEAN10とも呼ばれる。 ASEAN(Association of South East Asian Nations)[アセアン]

インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ブルネイ、ベトナム、ラオス、ミャンマー、カンボジアはASEANの加盟国である。

ASEAN10とも呼ばれる。
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